音楽、写真、映像、花など、Aceでの結婚式では全ての分野についてこだわり抜くと決めていた中で、新郎の僕が元々好きで、結婚式準備を始める前から一番関心があったのが服でした。
ひでさんと最初にオンラインで話した時に、僕にとってスーツは結婚式の準備の中でも一番純粋に、楽しみなご褒美のようなパートで、「ショートケーキの苺」だという話をしました。
結婚式までのプロセスでも、当日も、大人の余裕とちょうど良い距離感で、ついつい気持ちが入って力が入りすぎてしまう僕たちの肩の力を抜いてくれるようないつも安心させてくれる人柄。
それでいて同時に、自然体を保ちながらもキメる時はバシッとキメる。
ひでさんの全てに惚れてしまうカッコ良さで、ひでさんとの時間そのものが、僕にとってまさにショートケーキの苺のような時間でした。
結婚式当日の朝、着させてもらった時に思わず笑顔になってしまった瞬間は今でも忘れません。
元々結婚式直後に新しいサッカーの仕事で欧州移住することが決まっていたこともあって、せっかくならヨーロッパでもバッチリ着れるようにと、当日だけでなく結婚式が終わった後も使えるような提案をしてくださったことにもとても感謝しています。
実際に結婚式の後、欧州で大事な試合の日に戦闘服として着る時は身が引き締まるし、結婚式当日のエネルギー、パワーをまた与えてくれる、お守りのような存在になっています。
ヒデさんと初めてお会いしたのはアンダーズ東京のアイテムフェア。アンダーズ東京のプランナーさんに「イケおじ」がいるよと教えて頂いたのが初めましてでした。
初めてお会いして思ったことは、親しみやすい、話しやすいでした。
サッカーをしている事もあり、色々と意気投合した感じもさらに好感を持ちました。
サッカーをしているから、脚が太い、O脚が自分自身の悩みでした。
既製品のレンタルだと、パンツにサイズを合わせるとジャケットがダボダボでダサくなるので困ってました。
しかしヒデさんと出会い、自分の悩みを解消できる物に出来ると言って頂き、ヒデさんの所へ。
一生に一度のタキシードを一生着れる最高の一着にリメイク出来るメリットもあり即決!
打ち合わせでは歓談が7割、採寸が3割とすごく楽しみながらでした。生地はヒデさんオリジナルの生地を選択。日の当たり方や場面場面では違った色を解き放つ生地です!
そしてタキシードは自分の特徴をしっかりと捉えて仕上げて頂きました。
いざ完成したタキシードを試着したら、想像以上の完成度!
結婚式に参列のゲストからも褒めの言葉ばかり!
リメイク後のスーツもすごく楽しみです!
大事な場面では絶対このスーツを着用すると決めてます!
ヒデさん、最高な時間、最高な物をありがとうございました!
「やばいタキシードでやばい式に」
このコンセプトで始まった、ヒデさんと私の服飾研究。自分自身の理想を思う存分伝えさせてもらい、究極の姿に導いてくださったことに心から感謝しています。
それまではひとりで思い描いていた理想像が、ヒデさんに導かれながら具現化していく、この一瞬一瞬が大好きな時間でした。これぞまさしく”服飾研究”。
そして、理想に辿り着くために何よりも大切なのは、楽しむこと。ヒデさんと共にこの1着に真剣に向き合い、楽しみながら作り上げることができたからこそ、最高にやばいものを仕上げることができたと思っています。
とてつもなく詳細なところまで話し合ってうえで作っていただいたものを、初めて目の当たりにして出てくる言葉は、「やばい」この1ワード。
この上なく素晴らしいものに対してはこれ以上の言葉はいらない。
ヒデさんとふたりで「やばい」で会話したあの時間は最高のひとときでした。
一切の不安なく自信を持って恰好よく結婚式に立っていられる。ヒデさんが仕立ててくれたタキシードは、そんな魔法の衣装でした。
結婚式での新郎の衣装はありものの中から選んでレンタルで済ませるもの、オーダーメイドするほどじゃないよな〜と、なんとなく思っていました。
でも、改めて結婚式をやる意味を考え、ヒデさんと会って新郎の衣装に対する想いを聞き、なによりヒデさんの人柄に惹かれ、気づけばこの人にタキシードを仕立ててもらうと決めていました。
サッカーをしていてものすごくO脚な自分に合わせたパンツのラインを説明してくれるヒデさんの姿から、楽しみながらスーツに向き合うプロフェッショナルな精神を感じ、この人になら安心して任せられると全幅の信頼を寄せることができました。
ヒデさんと話している時間は、式に向けて色々なことと向き合う時間とはまた別で、自分たちがありたい姿だけを考え、妻と一緒にワクワクして純粋に楽しめる貴重な時間でした。
結婚式当日、タキシードに袖を通した瞬間の感情は忘れられないものになりました。
スーツに仕立て直しこの先の人生の大切な瞬間もこの衣装と一緒に歩める。結婚式だけでは終わらない、想い出が織り重なっていく。そんな衣装と、ヒデさんと出会えたことに感謝しています。
普段からスーツにこだわりがあるため、絶対にオーダーしたいと考えていたが結果的に最高の仕上がりでした。
<ポイント>
・まず自分の人となりを理解してからご提案頂けるので、タキシード作り自体が楽しい
・生地が唯一無二
・既製品が入らない筋トレ体型にも対応頂けた(特に腕、肩)
・タキシード作りも結婚式の中の一つの思い出になった
・ヒデさんが最高
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Wedding
Venue
自分の結婚式を身に纏うもので最大限表現したいと考えていたところ、ヒデさんを紹介いただきました。
初めてお会いした時から気さくに接してくださり、細部までご相談させていただけたことで、納得のいく完璧なタキシードになりました!
また、一張羅として今後の長期的な使用を考え、短期のトレンド感重視だけではないアドバイスをいただけた事も非常にありがたいと感じています。
身に纏うだけで、自信に溢れるタキシードとなります!本当におすすめです!
ありがとうございました!
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Wedding
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結婚式の主役は妻だから自分が着るものにはこだわらなくても良いかな、というのが結婚式への正直な思いでした。
そんな私の考えが変わったのは、ドレスショップのNUMBER 5さんにヒデさんを紹介していただき、妻の勧めもあり実際にお会いしてからのことです。
ヒデさんの人柄やこれまでに仕立てられた作品に惹かれ、一生に一度の結婚式で着るタキシードを是非ヒデさんにお任せしたいと、強く思うようになりました。
それから打ち合わせを重ねてこちらの希望を丁寧にヒアリングしていただき、自分達が想像していた以上に仕上げていただくことができました。
結婚式の前日、会場に届いたタキシードを見た時の感動は今でも忘れられません。
こんなに最高のタキシードで結婚式を迎えられたことは、二人にとって一生の思い出です。
これから先も大切に着させていただきます。
本当にありがとうございました!
普段フォーマルな服を着る機会がない分、フォーマルなシーンではビシッと決めたいというこだわりはありました。
結婚式でも自分に合ったタキシードを仕立てたいという漠然とした想いはありつつ、「一回限りだしなあ〜ま、新郎はレンタルか」とは思っていました。
そんな中、ヒデさんと出会ったのは式場でのアイテムフェアでした。
異彩のオーラを放つイケオジのヒデさんを見つけて、妻と話を聞いてみようとなりました。
実際にお話をして、パンツの太さの好みの話で盛り上がり、またタキシードは式後にリプロダクトできることも教えていただき、「ヒデさんにお願いしたらどんな素敵な一生モノのタキシードができるんだろう」というワクワク感が俄然湧いてきました。
挙式までの日数はだいぶ先で、他のテーラーさんを見て回って検討することもできたのですが、ヒデさんに惹かれてヒデさん一択でお願いをすることにしました。
アトリエでのセッションは、ダブルのタキシードで行きたいという私のリクエストに対して、サイズ感から生地、合わせるシャツや靴まで丁寧にとことんアドバイス・相談に乗っていただきとても楽しかったです。
妻も毎回同行してくれたのですが、夫婦共々タキシードをヒデさんと一緒に作り上げていく過程を楽しむことができました。
仕立てていただいたタキシードはシルエット・フィッティング、質感、色までまさにイメージ通りで完璧でした。
特に驚いたのは、私はジャケットを着るとすぐ肩が凝ってしまうのですが、全くそれが起きなかった事です。
結婚式当日は一生に一度の晴れ舞台を自分に合ったカッコいいタキシードで過ごすことができて最高でした。
結婚式後はすぐにリプロダクトをする予定だったのですが、仕立てていただいたタキシードがカッコ良すぎてもう少し味わいたいと思い、保留にしました。
いくつか機会を見つけて、タキシードを着る予定です!
おじいちゃんが着ていたようなスーツにしたい!この想いに辿り着けたのは、ヒデさんに出逢えたからでした。
レンタルするよりはオーダースーツ、くらいの考えだった私ですが、ヒデさんとのミーティングを重ねるたび、ヒデさんのつくるスーツと人柄の虜に。
私が提案したアイデアをヒデさんの暖かい人柄で受け止めていただき、センスとカッコよさで、何倍も素敵なアイデアで返ってくることに何度も鳥肌がたちました。
一見関係ないように感じる、オーダースーツと私の歩んできた人生。
自然と話せてしまう人柄だからこそ、今まで生きてきた想いを、オーダースーツの細かいところ、全てに表現して頂きました。
このスーツを見るだけで、結婚式も人生も色んな思い出が蘇る、かけがえのない1着です。
改めてヒデさんに感謝を。そして出逢いのきっかけであるAceに感謝を。
僕の中では「新郎の衣装はレンタル」という固定概念がありました。
ただ、世の中に溢れる結婚式の写真をみても正直心からカッコいいと思えるものが無く、骨格的に既製品では中々ジャストに着用できるものが少ないことから、ある意味妥協するしかないのかな…とも考えていました。
そんな中、ヒデさんとご縁があり、自分だけの特別なスーツを作るという選択肢をいただき、即決でお願いすることになりました。
数回のフィッティングを通して、完成したスーツ。パンツのラインがとてつもなく綺麗で、夫婦共々心から感動しました。
そして、当日どんなスタイルで居たいか?どんな存在でパートナーの横に立ちたいか?ヒデさんとのフィッティングで時には内面的でパーソナルな部分も共有しながら、スタイリングして頂きました。
当日はヒデさんがサプライズでお越し頂き、気分は最高潮(笑)最高のスーツが、全力で背中を押してくれました。
今後、人生の節目には、このスーツを着て過ごしたいと思います。
過去最高にカッコいい自分に出会えるのはもちろんのこと、あの時の想いを蘇らせてくれる特別な1着を手に入れられたこと。人生において大きな価値のある1着だと思います。
ヒデさんとの出会いに感謝!
2021 HIDEAKI SAITO APPAREL LAORATORY